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【振り返り】三世界構築の代表的なデッキ

三世界構築ってどんなデッキがあったっけ?
7か月も前のことだからもう全然覚えてないよ!という人や
復帰者向けの三世界構築のデッキ紹介記事です。
ほとんどのデッキは発展杯のレシピ・画像を流用していますので
気になる人は過去の発展杯の記事や、公式のツアー結果記事を
見てみてください。

悠久杯はひさびさのラスクロを楽しむ同窓会としてワイワイとやりますが
優勝者にはトロフィーもありますので、残りの2か月近くでデッキの研究
がんばってください。新しいデッキの登場にも期待大です!


FINALで上位となったデッキタイプ
ほとんど発展杯の結果レシピから転載しています。
 FINAL上位デッキの正確なレシピが知りたい場合は公式サイトをご確認ください。

基本的に上位を占めたのが橙単、紫系ビート、5色コントロールとなります。
それぞれじゃんけんのような相性差があるのが特徴的ですね。
最後の最後には停戦平和のような、どのデッキにも戦えるようなデッキも登場してきました。



◆橙単


FINAL優勝は紫をしばきまくった橙単。
どのカードも分かりやすくシンプルに強く、ノリに乗るとほとんどのデッキが対応不可となります。
苦手とするのはコントロールとオーラビート。
意外にクロックが最速、というわけでもないのでオーラビートにライフレースをコントロールされたり
コントロールに丁寧に対応されると攻め手がなくなったりします。
地上戦を主体とする紫相手には非常に有利がつきます。



◆紫タッチ白


FINAL上位の多くを占めていたのがこのデッキタイプ。
軽い除去と軽くて強く速攻を持つユニットが主体としていて攻め・受けのバランスが非常に良いです。
闘竜気法を禁止カードにされてもまだまだ戦えてしまうポテンシャルの高さ。
2色以上のデッキに対しては猛威をふるいますが、闘竜気法という飛び道具が無くなったため
着実にライフを攻めていく必要があり、単色相手だとパワーラインが少し低く感じることがあります。
特に苦手とするのが橙単。お互い地上戦しかないため、パワーで劣る分、受け一辺倒となってしまいます。



◆5色コントロール ※残り2枚はシルネスが入ります(ガチャログにデータ存在せず)


5色コントロールはクロノグリフを採用する形、しない形があります。
特徴としては橙に強く、他の雑多なデッキに対しても対応できるパワーがあります。
弱点はなんといっても紫ビート。曹操には中々勝てず、1:9くらいの不利マッチとなります。
クロノグリフの本の置き方にはマナーがあり、最初に橙本を置いてしまうと失礼にあたり
だいたいの試合で負けてしまうなどの諸説があります。


~その他~

◆停戦平和小妖精


停戦平和で相手の攻撃を止めつつSSを伸ばし、小妖精を叩き込むデッキ。
特徴として攻撃をほぼ止めてしまうため、橙単に有利、紫系のビートにもほぼ有利を取れる印象。
橙・紫が多い環境だと優勝が狙えるダークホース的な存在になる。
苦手なデッキとしては、中盤からSSを壊していく5色コントロールでしょうか。
黒マナを責められてしまうと行動が一気に制限されてしまいます。

停戦平和にはその他にも、突風平原とウルドを組み合わせた無限ターンコンボを使用したデッキタイプもあり、そちらもFINALで使う人もいました。(レシピは関西の人に問い合わせてください)




その他にも三色ハルモネビート、青紫音楽家、青紫雪だるまなどもFINAL上位や、ツアー優勝実績もあるデッキとなります。

◆三色ハルモネビート



◆青紫音楽家 or雪だるま
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